TPM

注目記事

thumbnail

ものづくりの現場力を高める! 自主保全活動のコツ①

2025.07.30

 製造業において、設備の安定稼働は生産性や品質、コスト、納期などのすべてに直結する重要な要素です。そのため、設備保全は専門部門だけではなく、オペレーター自身が主体的に取り組む「自主保全活動」が注目されています。自主保全とは、TPM(Total Productive Maintenance:全員参加の生産保全)の要素・機能の1つであり、オペレーターが設備の清掃・点検・給油・調整、簡易修理といった「設備の維持活動」を担い、故障の予防や生産性向上を図る活動です。ここでは、自主保全活動を成功に導くための工夫を第1回で、第2回では現場での効果的な事例を紹介します。

thumbnail

食品工場の進化した自主保全 〜食品安全7ステップ〜①

2025.07.30

 製造業では従来より、オペレーター自身が主体的に保全に取り組む「自主保全活動」が実施されてきました。そのような中、食品工場では従来の自主保全に「食品安全7ステップ」を同期させる、という試みが見られます。食品工場特有の課題である食品安全の視点を自主保全に加えようというわけです。

thumbnail

ものづくり屋視点による労働衛生の実践 No.5 安全衛生のリスクアセスメントを再考する その2:共通プラットフォームを活かし有効なマネジメントに

2025.08.18

thumbnail

食品工場の進化した自主保全 〜食品安全7ステップ〜②

2025.08.28

 食品工場において、食品安全は企業の信頼を支えるもっとも重要なことの1つです。消費者の口に入る製品を扱う以上、わずかな異物混入や衛生管理の不備が、企業の信用を大きく損なうリスクにつながります。そのため、食品安全の確保は工場全体での取組みが求められています。