TPM
注目記事
ものづくりの現場力を高める! 自主保全活動のコツ①
2025.07.30
製造業において、設備の安定稼働は生産性や品質、コスト、納期などのすべてに直結する重要な要素です。そのため、設備保全は専門部門だけではなく、オペレーター自身が主体的に取り組む「自主保全活動」が注目されています。自主保全とは、TPM(Total Productive Maintenance:全員参加の生産保全)の要素・機能の1つであり、オペレーターが設備の清掃・点検・給油・調整、簡易修理といった「設備の維持活動」を担い、故障の予防や生産性向上を図る活動です。ここでは、自主保全活動を成功に導くための工夫を第1回で、第2回では現場での効果的な事例を紹介します。
メンテナンス新時代へのメッセージ 「モノづくりの要 ~設備管理・保全と価値創造~」
2026.07.22
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」 #18 良い仕事をするための基本~その16「5S」
2026.09.16
せつびさん(以下、せ):カンリさん、アタラシさん、こんにちわ! 前回は、問題解決のステップを振り返りましたね。
「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」 第2回 労働と生産の必須要素である人間工学の課題と領域
2026.08.19
2025年度の連載「ものづくり屋視点による労働衛生の実践」では、主に有害物質に係る業務上疾病を防ぐ視点から解説したが、労働衛生の全体領域を語るならば、外せない分野を残してしまった。それが今回のテーマとなる人間工学であるが、「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」として、前回に引き続き、補足をしていきたい。第1回(前回):人間工学の2つの歴史的潮流(労働衛生管理活動の背景として)第2回(今回):労働と生産の必須要素である人間工学の課題と領域第3回(次回):TPMの源流の1つとされる科学的管理と労働衛生 人間工学は、労働者の安全や健康だけでなく、生産性や品質にも深く関わる領域である。しかし、その重要性に比べて十分に理解されているとは言い難い。そこで今回は、人間工学の課題と領域について整理してみたい。
記事一覧
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」 #18 良い仕事をするための基本~その16「5S」
2026.09.16
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」 #17 良い仕事をするための基本~その15 「問題解決」⑥
2026.08.19
「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」 第2回 労働と生産の必須要素である人間工学の課題と領域
2026.08.19
組立式クランクシャフト自動振れ修正による省人ラインの構築(2025年度TPM論文賞プロダクション部門第2席受賞)
2026.08.18 FREE
老朽制御基板の復元修理による故障ゼロ実現(2025年度TPM論文賞プロダクション部門第2席受賞)
2026.08.18 FREE
CNに貢献する真空浸炭炉での水素監視技術と製品品質管理手法の構築(2025年度TPM論文賞テクノロジー部門第2席受賞)
2026.08.18 FREE
設備の未来を守る、次世代の保全AI 「BiG EYES MM」 (2025年度TPM優秀商品賞 実効賞受賞)
2026.07.30 FREE
メンテナンス新時代へのメッセージ 「モノづくりの要 ~設備管理・保全と価値創造~」
2026.07.22 FREE
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」#16 良い仕事をするための基本~その14 「問題解決」⑤
2026.07.15
「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」 第1回 人間工学の2つの歴史的潮流(労働衛生管理活動の背景として)
2026.07.02
TPM活動がもたらす定量効果の分析 ~2025年度TPM賞受賞事業場の成果指標より
2026.06.23 FREE
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」#15 良い仕事をするための基本~その13 「問題解決」④
2026.06.18