設備の老朽化・人材不足・環境対応の構造的課題が顕在化 ~2024年度メンテナンス実態調査より(1/3)
2025.12.09
日本プラントメンテナンス協会が実施した「2024年度メンテナンス実態調査」では、設備管理・保全の現場が直面する課題についても詳細に分析した。ここでは、報告書から「増加した課題」と「減少した課題」を中心に、現状の問題点と今後の方向性を整理する。
第53回(2025)年度 全国設備管理強調月間 入選作品が決定!
2025.04.11
日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は、1973年以来、毎年6月を「全国設備管理強調月間」と定め、ロスやムダを排除し、設備の極限的活用を図ることにより総合的コストダウンならびに環境保全、災害防止に寄与することを目的に、設備管理意識の啓発・高揚に努めています。
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」#9 良い仕事をするための基本~その7 QC7つ道具⑤
2025.12.17
せつびさん(以下せ):カンリさん、アタラシさん、こんにちわ。前回は、私たちが良い仕事をするための基本の1つであるQC7つ道具の中の「散布図」ついて学びました。
ものづくり屋視点による労働衛生の実践 No.9 旧い問題だが、終わってはいない石綿含有材の取扱い
2025.12.17
連載もゴールを見通すべきところであるのに、唐突感を覚える標題かもしれない。関係者には準備済のこととは思うが、2026年明けより、工作物(保全対象の諸設備が含まれる)の解体や改修工事に着手する際に、資格者による石綿含有事前調査の義務が発効する。冬期連休工事等の「指差し確認」の意味も兼ねて、特別に触れることにした。
