設備管理・保全
注目記事
設備の老朽化・人材不足・環境対応の構造的課題が顕在化 ~2024年度メンテナンス実態調査より(1/3)
2025.12.09
日本プラントメンテナンス協会が実施した「2024年度メンテナンス実態調査」では、設備管理・保全の現場が直面する課題についても詳細に分析した。ここでは、報告書から「増加した課題」と「減少した課題」を中心に、現状の問題点と今後の方向性を整理する。
第3回 潤滑油の粘度と粘度指数
2025.06.02
RMFJ株式会社久藤 樹
「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」 第1回 人間工学の2つの歴史的潮流(労働衛生管理活動の背景として)
2026.07.02
2025年度の連載「ものづくり屋視点による労働衛生の実践」では、主に有害物質に係る業務上疾病を防ぐ視点から解説したが、労働衛生の全体領域を語るならば、外せない分野を残してしまった。それが今回のテーマとなる人間工学であるが、「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」として、次のとおり補足の機会を得たいと思う。第1回:人間工学の2つの歴史的潮流(労働衛生管理活動の背景として)第2回:労働と生産の必須要素である人間工学の課題と領域第3回:TPMの源流の1つとされる科学的管理と労働衛生 折しも第1回の掲載となる7月は安全週間の実施月である。これを機に、安全衛生管理を振り返る機会となれば幸いである。
指標でモノづくりを評価しよう! #3 性能稼働率
2025.06.18
モノづくりにおいて欠かすことのできない「故障ゼロ」「不良ゼロ」「災害ゼロ」。このためには設備がしっかりと動き、良品を生産し続けることが重要ですが、なかなかそうもいきません。そこで日々の生産では、目標と計画を決めて改善活動などに取り組み、その成果を指標を使って評価をします。 モノづくりを評価する指標はさまざまですが、本稿では、TPMで標準化されている指標や実績値について紹介します。
記事一覧
経営に直結する設備管理・保全 ~数字で見る保全の投資対効果~
2026.07.16
第16回 シューターの力学 その1
2026.07.13
第16回 潤滑管理の推進方法
2026.07.08
【第1回】潤滑技術からみたメンテナンス
2026.07.08
装置材料の損傷・劣化「べからず集」Vol.31
2026.07.06
「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」 第1回 人間工学の2つの歴史的潮流(労働衛生管理活動の背景として)
2026.07.02
装置材料の損傷・劣化「べからず集」Vol.30
2026.06.15
第15回 滑車の問題(3)
2026.06.08
第15回 潤滑油の漏洩管理
2026.06.03
「Proceedクラウド」による定期修繕業務の高度化(2025年度TPM優秀商品賞 開発賞受賞)
2026.06.01 FREE
装置材料の損傷・劣化「べからず集」Vol.29
2026.06.01
DX時代におけるTPMの有効性―指標と事例から見るモノづくり 2/2回
2026.05.27 無料会員