

問題解決ステップ
せつびさん(以下せ):カンリさん、アタラシさん、こんにちわ! 前回は、問題解決型の手順4の「対策の検討」と手順5、「対策の実施」を説明しましたね。
アタラシさん(以下ア):はい! 「対策の検討」では、「対策案の抽出」「対策案の評価・絞込み」のステップで進めることを学びました。
カンリさん(以下カ):「対策案の抽出」では、いろいろな視点からアイデアを出すことが大切でしたね。
ア:そして、「対策案の評価・絞込み」では、期待できる効果の大きさや実現可能性、対策にかかるコストなどの評価項目を設定して、総合的に評価し、最終的には1つの対策に絞り込むことでしたね。
カ:それから、対策が思わぬ影響や副作用で、新たな問題をつくり込まないかの検証も重要だと印象に残っています。
せ:その通りです。よく理解できていますね。では今日は、問題解決型の手順6の「効果の確認」と手順7、「標準化と管理の定着」について説明していきます。
カ&ア:よろしくお願いします!

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