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合理的に仕事を進める方法――5Sを「もの」から「こと」へ
せつびさん(以下、せ):カンリさん、アタラシさん、こんにちわ! 前回は、問題解決のステップを振り返りましたね。
アタラシさん(以下、ア):はい! 「問題」とは、あるべき姿と現状とのギャップであると学びました。
カンリさん(以下、カ):問題解決では、とくに「現状把握」と「要因解析・原因分析」が重要です。
ア:原因には「直接原因」「技術的根本原因」「仕組み・管理上の根本原因」などがあります。
カ:問題解決のプロセスは犯罪捜査にも似ています。原因を突き止め、再発防止まで行うこと、できれば未然防止につなげることが大切です。
せ:よく理解できていますね。今回は、良い仕事をするための基本の1つである「合理的に仕事を進める方法」から、5Sを取り上げましょう。
カ&ア:よろしくお願いします。

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