
はじめに
前回は、カムの外形の(x,y)座標が点群データとしてCSV形式で与えられている場合に、その動きをGeoGebraでシミュレーションする方法を説明しました。ただし、点群の間は直線で接続していましたので、近似の精度を上げるには、点群はそれなりの数が必要でした。
今回は、カムの外形が滑らかであると仮定すれば、少ない点群であっても、それらをスプライン曲線で滑らかに接続することで、同様に、カムの動きをGeoGebraでシミュレーションできることを紹介したいと思います。
この記事は、会員専用記事です。
会員になると、会員専用の記事もお読みいただけます。
新着記事
からくり改善のための「機構学」入門 No.19 機構の解析(その10:GeoGebraでカムのシミュレーション4)
2026.10.16
からくり改善のための「機構学」入門 No.18 機構の解析(その9:GeoGebraでカムのシミュレーション3)
2026.09.18
からくり改善のための「機構学」入門 No.17 機構の解析(その8:GeoGebraでカムのシミュレーション2)
2026.08.14
からくり改善のための「機構学」入門 No.16 機構の解析(その7:GeoGebraでカムのシミュレーション1)
2026.07.17
からくり改善のための「機構学」入門 No.15 機構の解析(その6:GeoGebraで求める機構の速度2)
2026.06.12
からくり改善のための「機構学」入門 No.14 機構の解析(その5:GeoGebraで求める機構の速度)
2026.05.15