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TPM活動の原動力
企業が持続的に成長し、競争力を維持していくためには、常に「より良い状態」を目指し、改善を続けることが不可欠です。この改善活動の源泉が、現場で働く従業員1人ひとりの「気付き」と「アイデア」から生まれる「改善提案」です。
TPM(Total Productive Maintenance) 活動において、生産効率を最大化し、「ロスゼロ」を追求する上で、改善提案件数は重要な管理指標として位置付けられています。 単に数を増やすだけでなく、従業員が自律的に問題を捉え、解決策を創造する「改善提案が出る風土・文化」の醸成は、TPM成功の鍵となります。
今回は、TPM活動における「改善提案件数」の重要性と、それを支える風土・文化づくり、モラルの向上、そして効果的な仕組みについて説明します。
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