改善活動・からくり改善
注目記事
目からウロコのスゴすぎ改善「第54回 全国設備管理強調月間 改善事例発表大会(関東地域)」開催レポート
2026.07.29
2026年6月25日(木)、東京都墨田区の曳舟文化センターにて、公益社団法人日本プラントメンテナンス協会主催の「第54回 全国設備管理強調月間 改善事例発表大会(関東地域)」が開催されました。
からくり改善のための「機構学」入門 No.17 機構の解析(その8:GeoGebraでカムのシミュレーション2)
2026.08.14
前回は、GeoGebraでカム機構のシミュレーションが行えることを紹介しました。ただし、紹介したカムは単純な円を偏心させたものでした。カム機構が広く活用される理由は、リンク機構などと比べて簡単な構造で、複雑な動作を行えることです。簡単な構造と言っても、従動節の複雑な運動を生み出すために、カムには複雑な形状を持たせる必要があります。 そこで今回は、 GeoGebraを用いて数式で表現できるインボリュート曲線の外形を持ったカムの解析について説明してみようと思います。 さて、今回は、数式を使った前振りが少々長めです。最初にインボリュート曲線を極座標系で定義し、続いて、直交座標系(媒介変数表示)に変換する方法の説明をしていますが、数式はちょっと・・・という方は、「4. インボリュートカムのGeoGebraモデル」から読み始めても問題ありません。最後まで読んでから、数式の説明に改めて目を通してみてください。
からくり改善のための「機構学」入門 No.18 機構の解析(その9:GeoGebraでカムのシミュレーション3)
2026.09.18
前回は、カムの外形が数式で与えられている場合に、その動きをGeoGebraでシミュレーションできることを紹介しました。しかし、実際のカムを扱う場合、その外形が必ずしも数式として与えられているとは限りません。 例えば、3Dスキャナで取得した既存のカムの外形の実測データなどを扱いたい場合は、数式がありません。このような場合、カムの外形を数式ではなく、複数の点の集合、すなわち点群データとして扱うことになります。 今回は、カムの外形が点群データとして与えられている場合に、GeoGebraでそのデータを読み込み、カムのシミュレーションに利用する方法について説明したいと思います。
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」 #17 良い仕事をするための基本~その15 「問題解決」⑥
2026.08.19
せつびさん(以下せ):カンリさん、アタラシさん、こんにちわ! 前回は、問題解決型の手順6「効果の確認」、手順7「標準化と管理の定着」を説明しましたね。
記事一覧
みんなで無くす『もったいない』 ~省エネ診断は設備の健康診断~
2026.06.03
アルミ給湯機湯量変動対策による品質安定化 ~設計的弱点の克服~
2026.06.03
油圧ホース破裂ゼロを目指して ジャスト イン タイム
2026.05.26
からくり改善のための「機構学」入門 No.14 機構の解析(その5:GeoGebraで求める機構の速度)
2026.05.15
デジタルってマジックみたい♪
2026.05.13
変成炉ヒーター劣化状態の常時監視によるCBM化
2026.05.07
ツーリング改善活動の実践から 人財育成へのあゆみ
2026.05.07
攪拌槽メカニカルシールの故障予知による信頼性向上
2026.04.28
オイルシール寿命予測による設備故障未然防止
2026.04.22
行動を変えよう! サステナブル社会を築くために今、私たちができること
2026.04.15
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」#14 良い仕事をするための基本~その12 「問題解決」③
2026.04.15
からくり改善のための「機構学」入門 No.13 機構の解析(その4:GeoGebraで求める機構の瞬間中心)
2026.04.08