TPM
注目記事
DXの活用がカギ! 生まれの良い設備づくり ①
2025.12.24
設備の運転や保全データは、次期設備更新の際の設計情報として重要です。TPM(Total Prpductive Maintenance:全員参加の生産保全)では、この情報をMP情報、MP情報を生かした設計をMP設計として1990年代に定義しました。しかしながら、当時はデータ活用やナレッジなど、様々な問題があり、MP設計の実現は難しいものでした。ところが、近年ではDXにより「生まれの良い設備づくり」事例が増加しています。本稿では、設備のライフサイクルにおける情報の流れと設計への適用、注意点などを事例を交えて2回にわたって解説します。
TPMとSCMの連携が生み出す「サステナブルサプライチェーン」#1
2025.09.26
グローバル企業では、最適なSCM(Supply Chain Management)の実現に、TPM(Total Productive Maintenance:全員参加の生産保全)を活用することが多くなっています。それは、設備ロスを愚直に追求するTPMが基盤強化の強い武器であるからです。本稿では、3回にわたってTPMとSCMの関連性と実際の成果事例を説明します。
メンテナンス新時代へのメッセージ 「モノづくりの要 ~設備管理・保全と価値創造~」
2026.07.22
ものづくりの現場力を高める! 自主保全活動のコツ①
2025.07.30
製造業において、設備の安定稼働は生産性や品質、コスト、納期などのすべてに直結する重要な要素です。そのため、設備保全は専門部門だけではなく、オペレーター自身が主体的に取り組む「自主保全活動」が注目されています。自主保全とは、TPM(Total Productive Maintenance:全員参加の生産保全)の要素・機能の1つであり、オペレーターが設備の清掃・点検・給油・調整、簡易修理といった「設備の維持活動」を担い、故障の予防や生産性向上を図る活動です。ここでは、自主保全活動を成功に導くための工夫を第1回で、第2回では現場での効果的な事例を紹介します。
記事一覧
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」 #19 良い仕事をするための基本~その17「標準化」
2026.10.21
「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」 第3回 TPMの源流の1つとされる科学的管理法と労働衛生
2026.09.30
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」 #18 良い仕事をするための基本~その16「5S」
2026.09.16
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」 #17 良い仕事をするための基本~その15 「問題解決」⑥
2026.08.19
「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」 第2回 労働と生産の必須要素である人間工学の課題と領域
2026.08.19
老朽制御基板の復元修理による故障ゼロ実現(2025年度TPM論文賞プロダクション部門第2席受賞)
2026.08.18 FREE
CNに貢献する真空浸炭炉での水素監視技術と製品品質管理手法の構築(2025年度TPM論文賞テクノロジー部門第2席受賞)
2026.08.18 FREE
組立式クランクシャフト自動振れ修正による省人ラインの構築(2025年度TPM論文賞プロダクション部門第2席受賞)
2026.08.18 FREE
設備の未来を守る、次世代の保全AI 「BiG EYES MM」 (2025年度TPM優秀商品賞 実効賞受賞)
2026.07.30 FREE
メンテナンス新時代へのメッセージ 「モノづくりの要 ~設備管理・保全と価値創造~」
2026.07.22 FREE
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」#16 良い仕事をするための基本~その14 「問題解決」⑤
2026.07.15
「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」 第1回 人間工学の2つの歴史的潮流(労働衛生管理活動の背景として)
2026.07.02