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注目記事
【第1回】「保全水準評価」の目的
2026.08.20
「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」 第2回 労働と生産の必須要素である人間工学の課題と領域
2026.08.19
2025年度の連載「ものづくり屋視点による労働衛生の実践」では、主に有害物質に係る業務上疾病を防ぐ視点から解説したが、労働衛生の全体領域を語るならば、外せない分野を残してしまった。それが今回のテーマとなる人間工学であるが、「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」として、前回に引き続き、補足をしていきたい。第1回(前回):人間工学の2つの歴史的潮流(労働衛生管理活動の背景として)第2回(今回):労働と生産の必須要素である人間工学の課題と領域第3回(次回):TPMの源流の1つとされる科学的管理と労働衛生 人間工学は、労働者の安全や健康だけでなく、生産性や品質にも深く関わる領域である。しかし、その重要性に比べて十分に理解されているとは言い難い。そこで今回は、人間工学の課題と領域について整理してみたい。
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」 #17 良い仕事をするための基本~その15 「問題解決」⑥
2026.08.19
せつびさん(以下せ):カンリさん、アタラシさん、こんにちわ! 前回は、問題解決型の手順6「効果の確認」、手順7「標準化と管理の定着」を説明しましたね。
利益創出とリードタイム短縮の鍵~「生産革新実践プログラム」 第4回「生産革新展開 5 要素『⼈』」
2026.08.19
世界の製造業は、IoTやビッグデータを活用した「製造強国」化へと急速に進んでいます。一方で日本は議論こそ盛んなものの、産業全体を動かす大きな流れにはなっていません。しかし、日本には職人技や現場改善力など、世界に誇る“無形の強み”があります。 これらをデジタル時代に最大限生かす鍵がDXであり、その前提として「現場の知恵による改善」と「後戻りしない標準化」が重要です。日本プラントメンテナンス協会の「生産革新実践プログラム」は、この考え方を体系化したもので、生産リードタイムの極限短縮=JITを目指して企業での実証成果をもとに生まれました。本稿では、このプログラムのエッセンスを8回にわたり解説します。
記事一覧
装置材料の損傷・劣化「べからず集」Vol.19
2026.01.07
第10回 力の釣合いとモーメント
2026.01.07
サステナブルなモノづくりのために No.106
2026.01.07
指標でモノづくりを評価しよう! #9 生産リードタイム
2025.12.24 無料会員
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」#9 良い仕事をするための基本~その7 QC7つ道具⑤
2025.12.17
ものづくり屋視点による労働衛生の実践 No.9 旧い問題だが、終わってはいない石綿含有材の取扱い
2025.12.17
装置材料の損傷・劣化「べからず集」Vol.18
2025.12.17
第9回 力の釣合いと重心
2025.12.10
第153回「隣の青い芝 と 増える技術的手段」
2025.12.10
からくり改善のための「機構学」入門 No.9 往復スライダクランク機構(その3:実践編)
2025.12.10
第9回 潤滑診断による状態監視
2025.12.03
装置材料の損傷・劣化「べからず集」Vol.17
2025.12.03