

論理的に仕事を進める方法
せつびさん(以下せ):カンリさん、アタラシさん、こんにちわ。前回は、私たちが良い仕事をするための基本の1つである「チェックシート」と「グラフ」についてお話ししました。
カンリさん(以下カ):はい、そうです。
アタラシさん(以下ア):あの後、さっそく勉強したことを実践してみました。グラフには数値データが必要なので、最初に「記録・調査用チェックシート」を使って収集しました。次に、グラフ化の段階では、このデータから何が言いたいのかを明確にし、そのために最適なグラフを選択しました。
せ:すばらしいですね! QC7つ道具は、「チェックシート」「グラフ」「パレート図」「ヒストグラム」「管理図」「散布図」「特性要因図」のことでしたね。すでにみなさんは「チェックシート」と「グラフ」を学びました。今日は「パレート図」と「ヒストグラム」について説明しましょう。
カ&ア:よろしくお願いします!
良い仕事をするための基本

パレート図

ヒストグラム

この記事は、会員専用記事です。
有料会員になると、会員限定の有料記事もお読みいただけます。
新着記事
ものづくり屋視点による労働衛生の実践 No.12 最終回 安全衛生は事業そのもの(次世代TPMを模索する一考として)
2026.03.19
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」#12 良い仕事をするための基本~その10 「問題解決」①
2026.03.18
指標でモノづくりを評価しよう! #11 労働災害の指標
2026.02.25 無料会員
知っておきたい予備品管理の基本 前編
2026.02.25 無料会員
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」#11 良い仕事をするための基本~その9 「継続的改善」
2026.02.18
ものづくり屋視点による労働衛生の実践 No.11 メンタルヘルス問題の認識と向き合う活動―その2
2026.02.18