

論理的に仕事を進める方法
せつびさん(以下せ):カンリさん、アタラシさん、こんにちわ。前回は、私たちが良い仕事をするための基本の1つであるQC7つ道具の中の「散布図」ついて学びました。

アタラシさん(以下ア):実際に使ってみました。散布図は、設備の条件や工程条件と製品特性の関係を調べるのに非常に有効でした。
カンリさん(以下カ):早速、実践してみたのね。品質特性値に影響を与える設備条件や加工条件の情報は、私たちにとって重要なノウハウです。課のみなさんにもデータや情報を共有してくださいね。
ア:はい、これから課内の共有ファイルや課内会議で共有します。
せ:こんなに良く理解、実践してくれて私もうれしいです。QC7つ道具は、「チェックシート」「グラフ」「パレート図」「ヒストグラム」「管理図」「散布図」「特性要因図」でしたね。すでにみなさんは「チェックシート」「グラフ」「パレート図」「ヒストグラム」「管理図」を学びました。それでは、いよいよQC7つ道具の最後、「特性要因図」について説明しましょう。
カ&ア:よろしくお願いします!
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