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指標でモノづくりを評価しよう! #3 性能稼働率
2025.06.18
モノづくりにおいて欠かすことのできない「故障ゼロ」「不良ゼロ」「災害ゼロ」。このためには設備がしっかりと動き、良品を生産し続けることが重要ですが、なかなかそうもいきません。そこで日々の生産では、目標と計画を決めて改善活動などに取り組み、その成果を指標を使って評価をします。 モノづくりを評価する指標はさまざまですが、本稿では、TPMで標準化されている指標や実績値について紹介します。
指標でモノづくりを評価しよう! #10 納期遵守率
2026.01.28
「納期遵守率」とは、製品や部品を約束した期日までに納品できた割合を示す指標です。製造業においては、品質、コストと並んで顧客満足度に直結する重要な要素とこです。また、納期を守ることは信頼の証でもあります。 納期が守れない原因はさまざまです。設備トラブルや不適切な生産指示、人員不足、工程の遅れなどがあげられます。とくに設備の突発故障は、生産計画を妨げ、納期遅延の大きな要因の1つとなるため、設備管理・保全はポイントとなります。
第3回 潤滑油の粘度と粘度指数
2025.06.02
RMFJ株式会社久藤 樹
指標でモノづくりを評価しよう! #最終回 改善提案件数
2026.04.22
企業が持続的に成長し、競争力を維持していくためには、常に「より良い状態」を目指し、改善を続けることが不可欠です。この改善活動の源泉が、現場で働く従業員1人ひとりの「気付き」と「アイデア」から生まれる「改善提案」です。 TPM(Total Productive Maintenance) 活動において、生産効率を最大化し、「ロスゼロ」を追求する上で、改善提案件数は重要な管理指標として位置付けられています。 単に数を増やすだけでなく、従業員が自律的に問題を捉え、解決策を創造する「改善提案が出る風土・文化」の醸成は、TPM成功の鍵となります。 今回は、TPM活動における「改善提案件数」の重要性と、それを支える風土・文化づくり、モラルの向上、そして効果的な仕組みについて説明します。
記事一覧
からくり改善のための「機構学」入門 No.14 機構の解析(その5:GeoGebraで求める機構の速度)
2026.05.15
サステナブルなモノづくりのために No.109
2026.05.13
第14回 滑車の問題(2)
2026.05.11
第158回「2300ページのPDF と メモリの割り当て」
2026.05.08
第14回 作動油による省エネルギー
2026.05.06
装置材料の損傷・劣化「べからず集」Vol.27
2026.05.04
指標でモノづくりを評価しよう! #最終回 改善提案件数
2026.04.22 無料会員
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」#13 良い仕事をするための基本~その11 「問題解決」②
2026.04.15
装置材料の損傷・劣化「べからず集」Vol.26
2026.04.15
からくり改善のための「機構学」入門 No.13 機構の解析(その4:GeoGebraで求める機構の瞬間中心)
2026.04.08
サステナブルなモノづくりのために No.109
2026.04.08
第157回「オルガン自動演奏装置 と オープンコレクタ」
2026.04.03