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第16回 シューターの力学 その1
2026.07.13
国立大学法人 九州工業大学支援研究員・客員教授堀田 源治
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」#16 良い仕事をするための基本~その14 「問題解決」⑤
2026.07.15
せつびさん(以下せ):カンリさん、アタラシさん、こんにちわ! 前回は、問題解決型の手順4の「対策の検討」と手順5、「対策の実施」を説明しましたね。
からくり改善のための「機構学」入門 No.16 機構の解析(その7:GeoGebraでカムのシミュレーション1)
2026.07.17
前回まで、瞬間中心を活用して、リンク機構の速度の関係を求める手法について、GeoGebraを利用することで、条件を変えても動的に追従できるモデルが定義でき、便利に解析が行えることを紹介してきました。 振り返れば、GeoGebraを用いた機構の解析については、今回で7回目を迎えます。これまでリンク機構ばかりを扱ってきましたが、GeoGebraで解析できる対象は、それだけではありません。今回は趣向を変えて、カム機構の動作をGeoGebraでモデル化する方法について説明してみたいと思います。
利益創出とリードタイム短縮の鍵~「生産革新実践プログラム」 第3回「生産革新の実⾏フロー」
2026.07.22
世界の製造業は、IoTやビッグデータを活用した「製造強国」化へと急速に進んでいます。一方で日本は議論こそ盛んなものの、産業全体を動かす大きな流れにはなっていません。しかし、日本には職人技や現場改善力など、世界に誇る“無形の強み”があります。 これらをデジタル時代に最大限生かす鍵がDXであり、その前提として「現場の知恵による改善」と「後戻りしない標準づくり」が重要です。日本プラントメンテナンス協会の「生産革新実践プログラム」は、この考え方を体系化したもので、生産リードタイムの極限短縮=JITを目指して企業での実証成果をもとに生まれました。本稿では、このプログラムのエッセンスを8回にわたり解説します。
記事一覧
第161回「投機的車線変更 と パイプライン」
2026.08.07
第17回 潤滑剤の劣化と診断法
2026.08.05
装置材料の損傷・劣化「べからず集」Vol.33
2026.08.03
利益創出とリードタイム短縮の鍵~「生産革新実践プログラム」 第3回「生産革新の実⾏フロー」
2026.07.22 無料会員
装置材料の損傷・劣化「べからず集」Vol.32
2026.07.20
からくり改善のための「機構学」入門 No.16 機構の解析(その7:GeoGebraでカムのシミュレーション1)
2026.07.17
サステナブルなモノづくりのために No.112
2026.07.15
せつびさんとカンリさんの「モノづくり品質の基本のキ」#16 良い仕事をするための基本~その14 「問題解決」⑤
2026.07.15
第16回 シューターの力学 その1
2026.07.13
第160回「縁のある立体サンプル と 論理演算」
2026.07.10
第16回 潤滑管理の推進方法
2026.07.08
【第1回】潤滑技術からみたメンテナンス
2026.07.08