
クレーム件数とは?
品質管理の指標のうち、「クレーム件数」は、製品の品質や顧客満足度を直に反映する重要な指標の1つです。クレームとは、顧客から寄せられた苦情や不満のことで、主な原因は、不良品や欠陥、納期の遅れなどです。この件数である「クレーム件数」が多ければ多いほど、顧客の信頼やブランドの評判に悪影響をおよぼします。
設備の不具合は、製品品質にダイレクトに影響します。設備管理・保全がうまくできていないと、良品率は低下しクレーム件数は増加傾向に。裏を返せば、毎日の設備管理の徹底が、クレーム件数の抑制につながります。
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