指標でモノづくりを評価しよう! #3 性能稼働率
2025.06.18
モノづくりにおいて欠かすことのできない「故障ゼロ」「不良ゼロ」「災害ゼロ」。このためには設備がしっかりと動き、良品を生産し続けることが重要ですが、なかなかそうもいきません。そこで日々の生産では、目標と計画を決めて改善活動などに取り組み、その成果を指標を使って評価をします。 モノづくりを評価する指標はさまざまですが、本稿では、TPMで標準化されている指標や実績値について紹介します。
第11回 潤滑管理に関するQ&A
2026.02.09
RMFJ株式会社久藤 樹
製造現場のDXの進め方を考える ①
2026.02.25
人手不足の深刻化や業務効率化への高まるニーズを背景に、現在ではさまざまな業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進されており、製造現場においても例外ではありません。しかし、「どのように進めればよいか」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 そこで、本記事では製造現場でDXをどのように進めていくことがよいかを考えていきます。
知っておきたい予備品管理の基本 前編
2026.02.25
生産現場では、設備の安定稼働が生産性や品質、納期順守に直結します。その中で、保全担当者が担う役割は重要です。とくに、突発故障や定期的なメンテナンスに備えて、必要な部品を適切に管理する「予備品管理」は、保全業務の根幹を支える要素の1つです。 予備品の不足や欠品は、設備停止の長期化など生産ライン全体に影響を及ぼします。一方で、過剰に在庫を抱えると、保管スペースの圧迫やコスト増加、さらには部品の劣化や陳腐化といったリスクも生じます。ここでは、保全担当者の視点から予備品管理の基本的な考え方と、現場で実践できる対策を2回にわたって説明します。
