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ご協力お願いします! 回答は11月20日まで 「外注技能工の単価調査」ご協力のお願い

2026.09.01

 日本プラントメンテナンス協会では、1989年より毎年「外注技能工の単価調査」を実施しております。 本調査は、主として装置型産業の設備ユーザーを対象に、メンテナンスサービス・工事に関する「外注技能工への支払い単価」を地域別、職能別、および経年的に把握することを目的に、1989年以降、当会にて年に1回(1998年までは年4回)実施しているものです。 本調査の結果については、設備ユーザー側からの支払い価格であるという点で、貴重な情報であるとの評価をいただいており、また生産設備だけでなくエネルギー等の供用設備や施設の保全に対しても効率化が求められている今日、本調査結果の利用先が拡大しております。 つきましては、本年度「メンテナンス実態調査」に多くの事業所からご回答をいただけますと幸いです。何卒ご協力のほどお願い申しあげます。

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装置材料の損傷・劣化「べからず集」Vol.37

2026.10.05

 ステンレス鋼が使用環境中で最も注意すべき損傷現象の一つが応力腐食割れ(Stress Corrosion Cracking、SCCと略す)である。SCCは、断面の割れ状況を写真に示すように、枝分かれのある割れが発生し、漏れや破壊に至る現象である。

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【第2回】「保全水準評価」の視点

2026.10.02

 

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「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」 第3回  TPMの源流の1つとされる科学的管理法と労働衛生

2026.09.30

 2025年度の連載「ものづくり屋視点による労働衛生の実践」では、主に有害物質に係る業務上疾病を防ぐ視点から解説したが、労働衛生の全体領域を語るならば、外せない分野を残してしまった。それが人間工学である。「安全衛生管理活動における人間工学の位置付けと課題」として、3回にわたり補足をしてきた本連載も、今回が最終回となる。第1回:人間工学の2つの歴史的潮流(労働衛生管理活動の背景として)第2回:労働と生産の必須要素である人間工学の課題と領域第3回(今回):TPMの源流の1つとされる科学的管理法と労働衛生 人間工学は、労働者の安全や健康だけでなく、生産性や品質にも深く関わる領域である。しかし、その重要性に比べて十分に理解されているとは言い難い。そこで本連載では、人間工学の歴史・課題・領域について整理してきた。 第1回では、人間工学に流れ込む2つの歴史的潮流――労働衛生に結実する流れと、生産技術・IE(インダストリアル・エンジニアリング)につながる流れをたどった。第2回では、人間工学が対象とする領域と、「作業を人に適合させる」という視点から、現場への展開ツールまでを見てきた。